日記

おおいそ邸園コンサート、無事終了いたしました。

2017.3.24

湘南の穏やかな日差しの中、コンサートが行われました。
藤原氏が演奏しながら、ヨーロッパからアジアまで各国の楽曲、並びに楽器の紹介を しました。
時々、演奏会でこのような事を行っているというだけあって、とても分かり易く
演奏もよかったです。






おおいそ邸園コンサートで3月19日藤原氏が演奏します。

2017.1.26

会場は大磯にある県立城山公園 旧吉田邸です。
生徒さん達は藤原先生の演奏を耳にする事はよくあるのですが、
1時間というまとまった独奏は聴いた事が無く、楽しみにしています。

このホームページをご覧になった方は、ぜひいらしてみて下さい。

12月13日に発表会を開催いたしました。

2015.12.15

場所は前回と同じ光と風のミュージアムです。
当日は残念ながら雨が降ったり止んだりでしたが、会場内は皆さんの熱気で暑いくらいでした。

今回は演奏者の方全てが2年前と比べ、上手になられていました。
特に大人の方の進歩がめざましかった!
もちろんお子さんの演奏は言うに及ばずです。

私も皆さんの演奏を聴きながら目がうるっとしてしまいました。

演奏終了後はケーキとお茶でおしゃべりをして、楽しく時を過ごしました。

又2年後が楽しみです。

12月8日に2年おきの発表会を開催いたしました。

2013.12.14

毎回ラディアンという大きな会場でするのですが、今回は光と風のミュージアムという会場をお借りしてしました。
本来結婚式場ですが、オフシーズンになると演奏会場として貸してくれます。

とても風光明媚な所で、当日は天気にも恵まれて演奏者は青く輝く太平洋とくっきり見える伊豆大島をバックに演奏しました。
聴衆も演奏者もきらきら輝いて見えました。
写真を撮る時は逆光ですけど 笑
(この会場は、ラディアンの様に舞台と客席と分かれていず、目の前にお客さまが見えるので、生徒さんはいつもより緊張している様にみえました。)

すべて演奏が終わって、聴きにいらしたお客さまと演奏者に軽食をお出ししました。
皆さん、食べておしゃべりをしたり、外に広がる風景を見たりと、楽しんでいらっしゃました。

実は、今回会場を変えたのはここに理由があったのです。

広いホールで演奏をして、終わったら少し会話をしてお疲れ様と帰る、私はいつもなんだか物足りなさを感じていました。

毎回、約半年位一生懸命演奏する曲を練習して、弾き終えて帰る・・・
もう少し終わった後の感想、開放感を、聴きに来られた方(ご両親、祖父母、お友達)と 共有する時間が欲しいと感じていました。

それで、今回思い切ってこの形にしてみました。

初めての試みだったので、不安もありましたが、皆さまに楽しかったと言って頂き ほっとしました。

色々ご協力を頂きました生徒さん、保護者の方、光と風のミュージアムのスタッフの方々、 この場をかりましてお礼申し上げます。

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。

2013.01.10

皆様、どんなお正月をお過ごしになりましたか?
私は、ほぼ昨年と同じでした。
ただ、孫達がパワーアップして家中活気に満ち溢れていました(笑)

レッスンは6日から始めています。
今年は、2年に一回の発表会の年なので
その事も少し頭の中にいれて指導していこうと思っています。
でも、何はともあれ今年も生徒さん達と一緒に楽しみますね!!

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。

2012.01.05

皆様はどんなお正月をお迎えになりましたか?
私は、カナダに赴任していた息子達が東京に戻ってきて皆でお正月を迎えました。

去年までは大人だけ3人の静かな静かなお正月だったのですが、
今年はもう大変!!

4歳、2歳、1歳の孫、そして出来るだけ子守を親におしつけて楽をしたい息子、
それとお嫁さん(息子と違って一生懸命育児をしています)
私(ヴァイオリンの先生から一転して料理人)
主人(ベビーシッター)それから娘(遠巻きに見ていていて必要な時だけ手助けをしてくれます)

8名が入り混じって、てんやわんや!

それでもよく考えたら、こうして家族揃ってクリスマスお正月を迎えたのは10年ぶり位。
感謝です。
忙しかったですが、ほのぼのしたお正月でした。

一昨日息子達が帰って、ようやく楽器にさわることが出来ました。
ヴァイオリンの音を聴いていると、とても心が落ち着きました。

明日からはレッスン開始です。
さあ、生徒さん達のねじを巻いていかなきゃ!
今年もよろしくお願いします!!

ホームコンサートが終了しました

2011.08.09

またまた久しぶりの更新になってしまいました。
ご覧いただいていた方には本当に申し訳ありませんでした。

なかなか苦手なパソコンに向かうゆとりがなかったのが実情です。
が!強力な助っ人が登場してくれました!

以前のホームページと全然印象が変わったでしょう?

リンクのページにも載っているアトリエアズさんという会社が リニューアルから更新まで助けてくださる事になりました。
これからは、忙しくても更新がこまめにできる様になると思います。

スクールの活動状況、日々の出来事、感じたことなどを載せて いきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

それでは、リニューアル後初の更新です!

8月6日、発表会を開催しました。
例年、二宮にあるラディアンというホールで行っていたのですが、 今年は地震の影響で状況が不透明だったため、我が家を開放して 行いました。

午前中はお子さん達、午後は大人の方達

ホールと違ってすぐ目の前に聴衆の顔が見えるので 意外に緊張するものですが、お子さん達は見事に弾ききっていました。 毎回、お子さんはすごい集中力を発揮します。
うらやましい~

大人の方は、今回ポップス系のリズミカルな曲が多くて、 聴いていて楽しかった!

終わった後、藤原先生を囲んでケーキを食べながら歓談しました。

皆さんも楽しかったようで、たまにはこういう形の発表会も いいなと思いました。

次は2年後です!
皆さんがどんな演奏を聴かせてくださるのか楽しみにしています。

近況

2011.07.25

8月6日にホームコンサートを行います

また遅くなりました

2009.09.25

又更新がすごく遅くなってしまいました。本当にごめんなさいm(_ _ )m

実は、去年11月から母の具合が悪く今年4月22日に亡くなりました。
なんだか言葉にできない悲しさで、母の事を思い出す事が出来なかったのですが、最近、ようやく少しづつ思い出す事が出来るようになりました。
母子の絆って不思議ですね~よくけんかもしたのに・・・
こんなに悲しく寂しいものとは思わなかったです。
お見舞いに行くたびに「レッスンは大丈夫かいねー」(広島弁)と、自分の世話でレッスンを休んでるのではないかと、心配していました。
生んで育ててくれて、ありがとうというのが実感です。

ところで、8月8日に発表会を行いました。
今年は私が今一つ元気がでなかったのですが、皆さんがとても頑張ってくれて今までの中で一番良かったです。
出来も素晴らしかったのですが、演奏者がとても楽しんで演奏していました。
生徒の皆様、ご協力を頂きました皆様、本当にありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します!

リトミック

2008.11.02

先日、中村先生が指導するリトミックの様子を見に行ってきました。今回は2名のグループです。

生徒さん達は、音楽に合わせて体を動かしたり、又あるときは座って先生とお話をしながら楽しみながら色々な事を教えてもらっていました。
それはそれはゆったりとしたいい時間が流れていて、私も側で見ながら、ひととき現実の忙しさを忘れて音に身をゆだねていました。

私のレッスンは、バイオリンを実際に弾くという事を指導していくので、音楽を純粋に楽しむという点ではなかなか難しいものがあります。
あらためてバイオリンを弾くレッスンに入る前に音楽を楽しむ期間が必要だとおもいました。
Hちゃん、Sちゃん、中村先生、ありがとうございました!

あっという間に・・・

2008.03.16

あっという間に新しい年になって、あっという間に春が来ましたo(^-^)o

この忙しい原因のひとつは前回話した我が家のニューフェイスの結衣ちゃん!
お父さん(息子)の仕事の都合で、まだお嫁さんとこちらに残っています。
私も忙しい、忙しいと言いながら可愛くて可愛くて!
しっかり携帯に写真を入れて持ち歩き、色々な人に見せて歩くこのていたらく!
もちろん、うちの生徒さんは皆見せられています。
ごめんなさいね。

もう少ししたらお子さん達は春休みですね。
時間が出来たら、バイオリンの練習をする?
それとも遊ぶ?

番場邸にて

2006.08.29

ご自宅のお庭に建設中の礼拝堂の中です。時々、コンサートを開く予定との事。

礼拝堂の外観

イタリアにいらした時、取り壊された、教会の付属の建物の木を無料で譲ってもらった300年位前の木。作られる楽器の表板に使われます。素敵ですね。

その木が保管してある倉庫?(失礼)

礼拝堂の外観
番場さんが鐘を鳴らしている所。澄んだ綺麗な音がしていました。

工房の中

生徒さんに駒の立てる位置を説明

私の楽器を調整していただいてる所

楽器の木をけずるカンナ

楽器の製作過程を説明中

パフリング(楽器のふちどり) 細い木材3本を張り合わせてあります。

番場邸の外観。森に囲まれた素敵なお家

井田(西伊豆)

2006.08

ウミウシの仲間たちです。

ウミウシの仲間たちです。






ハナタツ、私のおぼつかない知識では、以前はタツノオトシゴと呼ばれていたと思います。 とても恥ずかしがり屋でライトを向けると顔をそむけてしまいます。 (ただまぶしいだけかも)

オハグロベラ。
普段は地味な色の魚ですが、この時は、メスに求愛するためにこんな綺麗な色に変身!(婚姻色)

海の花といっておきます。 私の大好きな花

パラオ

2006.04

パラオに行った時に撮った写真です。
いつも使っている一眼レフは、流れが強い海では危ないので、小さいデジカメをもって行きました。

ブルーホールという名前です。
穴の中を降りていき、上を見上げてパチリ。

ニコチャンウミウシという名前
面白い名前ですね。

スイカズラという食虫植物です
中をのぞいたら、虫が入っていました。

お土産屋さんに飾ってありました買って帰りたかった!

普通の事務所。綺麗!

沖縄

2005.12

寒い神奈川県を抜け出して沖縄に行ってきました。
珊瑚も元気、でも、いつも思うのですが白化現象の起きる前の綺麗な海に戻るにはどの位の時がいるのかな・・・ 写真の魚の名前です

ハマクマノミ 可愛い!

ハナビラクマノミ
淡い色合いがとても綺麗

カクレクマノミ
これが一番ちょろちょろして落ち着きがない!

ギンポの仲間
珊瑚の塊から顔をのぞかせていました。

ハタタテハゼ

バブルコーラルシュリンプ
ミズタマサンゴのなかにエビを発見

ハリセンボン

クロスズメダイの子供

井田

2005.08

8月は海の中は出産ラッシュ

ゴンズイ
いつも群れになって泳いでいます。

ベニイザリウオ
海の中を不器用に泳いでいるところを発見!もう少ししたらママになるみたい。

サラサエビ
更紗模様をした海老。貝の卵の上にいました。

トウシマコケギンポ
頭のふさふさがかわいい!

ソラスズメダイ
初めて顔を見たのですが可愛くない。

テナガカクレエビ

井田

2005.05

今回は色とりどりで綺麗でしょ。
今、海の中は冬が終わって、活気にあふれています。

アオサハギ
ちょっとふくれっつらがかわいい!

オオイボキサンゴ
植木鉢の中に綺麗な花が咲いているよう!

ホウボウの幼魚
変形したむなびれで、ちょこちょこ一生懸命歩いているようにみえます

キンギョハナダイのオス
色合いがとても綺麗。洋服の色をコーディネートするときに、参考になります。

ニジギンポ
いつも笑っているような顔が、とてもラブリー!

ウデフリツノザヤウミウシ
通称ピカチュー。ほら、あのアニメにでてくる・・・

アオリイカ
私が、毎年楽しみに待っている産卵にやってきました。

ヒロウミウシ

ガラスハゼ
名前のとおり体が透き通ってます。

ミツイラメリウミウシ

オキゴンベ

サラサウミウシ

セブ島

2005.02

3泊4日の短い日程でしたが、セブ島に行ってきました。
透明度は余りよくなかったのですが、いろいろな種類の魚が沢山いて、目を楽しませてくれました。
今回は、海をゆっくり楽しみたかったので、いつも使用している一眼レフは持っていかず、コンパクトなデジカメで撮りました。

綺麗な魚がいっぱいいるでしょ?
行ってみたくなった人、いるんじゃないかしら?

ところで、一つだけ説明
右側、上から2番目の写真ですが、泳ぎ疲れたのでしようか、なぜだかタンクにコバンザメがくっついていたのです。

それでは、ゆっくり南国の海をお楽しみください。

海洋公園(東伊豆)

2005.01

フリソデエビ
なかなか見られないエビです。
穴の奥深いところに隠れていたので、ストロボの光がどうしても届かず インストラクターに撮ってもらいました。
悔しい!
でも、キレイなエビでしょ?

スケロクウミタケハゼ
ちょっと面白い顔をした魚です。
やわらかいピンク色のソフトコーラルにいます。
私は、このなんともいえない色合いが大好き!

初島(熱海沖)

2004.11

ジョーフィッシュ(アゴアマダイ)
本来臆病な魚ですが、コレはライトを当てても嫌がらず、撮影に協力してくれました。いつも大きな目をきょろきょろさせて穴掘り作業にいそしんでます。

テンス
可愛い顔をしたよく動き回る魚で、私も一緒に泳ぎながら、シャッターを押しました。

ウツボ
前にも載せたと思いますが、今回は本当に近づいて撮りました。
襲ってこないと分かっていても怖かった!

田子(西伊豆)

2004.10

ムラサキウミコチョウ
ウミウシの仲間です。
名前のとおり紫がとてもきれいでひっそりとしたたたずまいを感じさせます。

久米島(沖縄)

2004.07

久米島で、出会った魚たちの表情を紹介

ホソカマスの魚の群れは、渦を巻いていて圧倒されました。

ホシゴンベ

ミゾレウミウシ

ギチベラ

メガネゴンベ

シコンハタテハゼは、水深30Mの深いところに住んでいて、とても臆病。